<政治・社会>量的緩和解除

 今日も前回のエントリの続き・・・のつもりだったのだが、なんかうまく言いたいことが書けなかったので、延期。
 というわけで、巷で話題の量的緩和の解除について。といっても、僕に何かコメントをする能力があるわけでもない。1月の消費者物価指数(CPI)が0.5%の上昇だったということが大きく作用したようだが、僕の貧弱な経済学の知識によれば、CPIには技術革新等でバイアスがかかるので、1%ぐらい上昇しないとデフレを脱したとは言えないというように言われていたと思うのだが…。
 まあ、とりあえずゼロ金利は当面は維持される見込みだが、夏以降には引き上げが行われる可能性もあるようだ。日銀は前に一度、大失敗をしているわけであるし、再びデフレが悪化しないことを祈るのみである。
 正直、今回はめずらしく小泉&竹中ペアを応援していたので、残念な結果だという気もする。

(追記)
あとで調べると、CPIのバイアスをどのように捉えるのかは結構、意見が分かれるようだ。ただ、依然としてデフレなのではないかという声は根強い。たとえば、このサイトなどが参考になる。
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  by seutaro | 2006-03-10 02:24 | 政治・社会

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