<日常>お説教

 これまでも僕は割と若い人と接する機会が多かったのだが、この春から非常に多くの若者と接するようになった。そのほとんどが19~21歳ぐらいの若者であり、まさに青春まっさかりといった感じである。
 んで、彼らにいろいろとお話をするのだが、なんだか気づくと結構お説教くさいことをやっている自分を発見してしまうのである。
 人様にお説教できるほど偉くなったわけでもなんでもないのだが、軽いアドバイスのつもりで話していると、いつの間にかそれが説教的な色彩を帯びている。実際には、僕が大学生のころなど、マトモなことなど何も考えていなかったような気がするし、そんな自分を棚にあげて偉そうに何か言うなどとはちゃんちゃらおかしいのであるが、立場的にはどうしてもお説教せざるをえないこともある。
 う~ん、難しいなぁ・・・・。
[PR]

  by seutaro | 2006-04-28 01:14 | 日常

<< <政治・社会>いつものように都... <日常>心の保守化 >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE