<日常>遠方より朋来る

 もう昨日のことになってしまったが、遠方より友人が遊びに来た。まあ、遠方というほど遠方でもないのだが、こちらが引っ越して勝手に遠ざかってしまったので、とにかく遠くなった。こんな郊外の、しかも何もないところまでわざわざ幼子を連れてきてくれるのは有難いことである。

 それはともかくとして、子どもの成長というのは本当に早い。以前、Rくん(赤ちゃん)に会ったときには、本当に生まれたてという感じがしていたのだが、今回はもうつかまり立ちをしているし、体もしっかりしてきた。色白で肌のきめが細かいのは、お父さん似なのかもしれない。ちなみに、うちの娘(そなたん)はおそらく僕に似て焼けやすい体質なので、あと何年もすれば別人種になるだろう。

 そなたんはといえば、毎日顔を見ているせいで、なかなか成長を実感できない。けれども、他の子どもを見ると知らないうちにずいぶんと成長したものだと感じる。遊びに来てくれたRくんを抱っこした感じと、そなたんを抱っこした感じとが全然違う。Rくんはまだまだふわふわした感じなのに対して、そなたんは骨と骨とががしっとぶつかる感じである。

 思えば、そなたんもちょっと前まではあんな風にふわふわしていた。普段接しているからこそ、子どもの成長が見えにくくなることもある。

 そういえばちょっと前まで、「ほら、おむつ変えるよ」と言っても「あとで~」なんて言わなかった。というか、誰に習ったんだ、それは。
 
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  by seutaro | 2007-05-04 02:32 | 日常

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