<日常>はしか襲来

 首都圏の大学で「はしか」が流行しているため、一斉休講を行う大学が増えている。

 かく言う僕の勤務校も明日から一斉休講ということになった。学生はキャンパスに立ち入り禁止である。

 が、明日は僕は非常勤で別の大学に行くので、とりあえずは関係ないのだった。来週の授業はないわけだが。

 それにしても問題は、夏休みが減るのかということである。のんびりしているように見える大学もスケジュールはそれなりにタイトに組んであるので、そう簡単には夏休み削減というわけにもいかない。かといって文科省の方針いかんでは、是が非でも授業日数を確保しなくてはいけない・・・ということで、大学の首脳部は結構頭を抱えているはずだ。

 僕としては、調査で海外に行こうと思っているので、夏休みを減らされては困るというのが正直なところだ。そもそも、非常勤に行っている大学のなかには、異常に夏休みが短いところがあり、僕の夏休みは最初からかなり短いのである(涙)。

 そういうわけで、なんというか、「10日ほど学校が休みだった」という事実を休み明けにみんなで忘れてしまうというのが僕的にはベストだし、教員・学生の97%ぐらいもそれでハッピーなんだと思うのだが、いかがなものだろうか。
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  by seutaro | 2007-05-24 23:07 | 日常

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