<日常>ちと感動

 今日、僕が部屋にいると、娘が入ってきた。なぜか上半身裸である。
 「なんで、裸なの?」
 「服が濡れちゃったの」
 「そうか~」
 というやりとりをする。そして、ちと感動する。というのも、理由を尋ねて、その答えがきちんと返ってきたからだ。子どもを育てていると、そんな当たり前のコミュニケーションが感動的に思えることがある。
 しかしまあ、お風呂に入れるために娘の服を脱がそうとすると、「えっち~」と言うのには困ったものである。なんかドギマギしてしまう。
 いったい、どこで覚えたんだ、それは。
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  by seutaro | 2007-06-16 03:01 | 日常

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