<日常>守りに入る

 先日、PCの古いデータを整理していると、昔書いた雑文が出てきた。

 もう10年近く前に書いたものもあるが、不思議と内容は覚えている。自分で言うのも何なのだが、結構面白い。

 もちろん、内容的には下らないものばかりなのだが、最近、そういう下らない文章がとんと書けなくなった。その理由を考えてみるに、要するに僕自身が守りに入っているように思う。たとえば、昔は使えたようなおばかな言葉が、いまは恥ずかしくてちょっと使えないということが多々ある。

 けれども、昔できたことが今はできないというのはちょっと寂しいものがある。確かに、体力面では高校生のころの自分には遥かに及ばないものの、文章のレベルでそういう事態が生じるというのは何かこたえる。

 そういうわけで、もっと「攻める」文章を書いてみたいのだが、こういうことを書いてから攻めるというのはますますもって恥ずかしい…。

 というわけで、ある日突然、妙にハイテンションな文章が出てきたとしても、あまり気にしないで欲しいと思う今日このごろである。
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  by seutaro | 2007-09-24 00:28 | 日常

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