カテゴリ:日常( 47 )

 

<日常>夕食

 仕事から帰ると、さすがに子どもたちは夕食を食べ終わっていることが多い。そのため、子どもたちがテレビを見ていたりする横で、一人で夕食を食べる。

 今日の夕食はチヂミだったのだが、子どもたちはいたく気に入ったらしい。既に夕食を食べたはずなのに、僕が食べてるのをもらおうとして、二人とも一緒に大口をあけて「あ~ん」と言っている。

 そうなると、さすがにあげないわけにはいかず、僕のチヂミはどんどん小さくなっていくのであった。
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  by seutaro | 2010-08-06 00:47 | 日常

<日常>断乳

 うちの奥さんが断乳した。要するに、もうゆき坊には母乳を与えないということだ。

 これは結構、大変な決断なのである。なぜなら、母乳を貰えないゆき坊は夜中に大泣きする。特に奥さんの顔を見ると、母乳が欲しくなるので、いつまで経っても泣き止まない。

 そこで、登場するのが乳ならぬ父なのである。むう、下らないぜ。

 午前3時だろうが5時だろうが、そんなの関係ないのである。眠気の充満した頭で、ゆき坊をだっこしながらリビングを行ったり来たり。夏場なら外に出ても構わないのだが、いまの時期はさすがに寒い。それに花粉が充満している外気は有毒だ。

 そういえば、そなたんが1歳の夏も夜泣きがひどかった。当時住んでいた家は防音がしっかりしていなさそうだったので、夜泣きのたびに僕はそなたんと一緒に家の周りを徘徊していた。家の外に出た瞬間に泣き止みはするのだが、すぐに帰ると寝かしつける間もなくまた泣き出してしまう。長いときには1時間ぐらいは外にいたように思う。

 ゆき坊の話に戻すと、ようやく落ち着いてきたかと思ったら、今度は奥さんが「つわり」みたいになってきた。もちろん、第三子という話ではない。人によっては、断乳したあとにホルモンバランスが変化するせいか、つわりに似た症状を発するのだという。

 というわけで、今日の晩ご飯は某オリ◯ン弁当であった。いざ買いに行こうとすると、そなたんが一緒に行くという。可愛い奴め。

 って、なんだ、その手に持っているのは…。缶ぽっくり?

 うまく説明できないが、要はあれだ、空き缶2つに紐をつけて、下駄みたいにして歩くやつだ。そ、それで行くというのか…

 普通に歩けば5分の道のりを3倍ぐらいの時間をかけて行く。いったい、いつになったらオ◯ジン弁当に着くんだろう、と空を仰ぐのであった。
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  by seutaro | 2010-03-16 00:49 | 日常

<日常>この週末

<土曜日>
 今日は夕方から奥さんがママ友の食事会で不在。なので、そなたんとゆき坊を僕一人で面倒見ることに。

 夕方に近所の遊戯施設で1時間ほど遊び、その後、そなたんのリクエストにより某ファミレスへ。なんでも、そこで売っているドラえもんのキーホルダーを買いたいのだそうな。

 それにしても、そなたんはまあよい。もう5歳だし、一人でドリンクバーのジュースを注いでこれる。問題はゆき坊だ。まだ1歳2ヶ月で、なにをするか本当に予測できない。突然、椅子から立ち上がるなんてのは序の口である。奥さん抜きで本当にくぐり抜けられるのか、正直に言えば不安である。

 最初、ゆき坊にポテトを与えてご機嫌をとろうとしたがうまくいかない。ただ、どうやらレタスが食べたかったらしく、前半はそれをあげることでしのげた。まあ、足元はレタスの残骸だらけにはなったが。後半はポテト。これまたポテトの残骸が足元に。

 しかし、最後のほうは集中力が切れたか大暴れ。僕はアイスコーヒーを一気飲みしつつ、残飯の散乱する足元を綺麗にし、なんとか帰途につくことに成功した。本当に薄氷を踏む思いである。

 帰りの車中、そなたんが突然、「パパ、一人で出来たね。ご苦労様。おうちに帰ったらゆっくり休んで」と言う。誰の真似だかは知らないけれど、とりあえず大いに笑わせてもらった。

 
<日曜日>
 今日の午前中は、奥さんが所用のため早朝から実家に。僕はそなたんとゆき坊と一緒に『ハートキャッチ・プリキュア』を鑑賞。ゆき坊はストーリーを全く理解していないだろうが、エンディング・テーマはノリノリで聞いていた。

 昼前に奥さんが帰ってきて、今度は家族4人でさいたまスーパーアリーナへ。NHKの『おかあさんといっしょ』のコンサートがあるのだ。

 抜群に良い席で、体操のお姉さんやモノランモノラン、ぐーチョコランタンたちを間近で見た。子どもたちもさすがに最後のほうは疲れていたものの、全体としては大興奮であった。ちなみに、うちの奥さんも言っていたが、体操のお姉さんはテレビで見るより、実物のほうがよい。

 それにしても、『おかあさんといっしょ』の動員力は凄まじい。やたらめったら人がいたが、それでも今日行われた3回の公演のうちの1回にすぎない。関連グッズも飛ぶように売れていた。

 コンサート後は会場近くのイトーヨーカドーで買い物をして帰宅。帰宅後、今日買った折り紙でそなたんがオリンピックのメダルを作り出した。そなたんは言う。

 「浅田真央ちゃんに銀メダルをあげたい」

 「いやいや、銀メダルはもう持っているから、金メダルにすれば?」

 ところがである。蓋を明けてみれば、金メダルはそなたん本人がもらうのだという。ただ、本人も釈然としないところがあるらしく、「でも、そなたん、何にもしてなのに、金メダルもらっちゃっていいのかなぁ」などと言っている。

 それを聞き、金メダルをもらうには、ひたむきな努力と才能が必要なのだということを娘に訥々と説く父であった。 

 いや、まあ金メダルもらったことないから知らないけど。
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  by seutaro | 2010-03-01 02:20 | 日常

<日常>連続テレビ小説

ひさびさの更新なので、リハビリ的に短く。

このあいだ、朝食を食べているとき、たまたまテレビでNHKの連続テレビ小説をやっていた。それが終わり、ニュースへと切り替わったとき、娘が一言。

「『つづく』って出てたのに、終わっちゃったよ」

文字も読めるようになって、いろいろなことが分かり始めたものの、まだまだ不思議や誤解の多い4歳の冬。
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  by seutaro | 2009-12-29 11:18 | 日常

<日常>むかしばなし

 もうずっと昔のはなし。

 そのころ、僕はまだ大学生で、夏休みを実家で漫然と過ごしていた。とても暑い夏だった。テレビでは連日、観測史上~位といった最高気温が報じられていた。

 その夏の後半、僕には特に何の予定もなかったので、一人で旅に出ることにした。といっても、わずか数日の、ごく短いものだ。

 青春18きっぷを片手に、僕は電車でひたすら西へ向かった。車中では暇つぶしにヴィクトル・ユゴーの『レ・ミゼラブル』を読んでいた。この小説は脱線が多く、ナポレオン戦争での地形の話や、パリの地下下水道がいかに複雑怪奇なつくりになっているかといったことが延々と論じられる。どちらかといえば、物語を楽しむというよりも、我慢大会的な書物だが、長い移動時間を潰すにはちょうどいい。

 とりあえずは萩で電車を降りる。さすがにもう夕方になっていたので、ユースホステルに宿をとった。

 翌日は朝から自転車で萩の街をうろうろする。最初に訪れた萩城跡は、ちょっとした山になっていた。山頂まで上り、さらに雑草の茂みをかきわけて行くと、萩の街が一望できる場所があった。

 そこから、萩の街や、その上に広がる見事に晴れ上がった空をしばらく眺めていた。生い茂る木の葉とその向こうに見える空の鮮烈なコントラストに驚く。

 近くには中学か高校があって、吹奏楽部が練習しているのか聞こえた。そのとき、僕は高校時代に吹奏楽をやっていたという知人の女性のことを思い出した。別につきあっていたわけでもないし、単なる友人でしかなかったのだが、高校時代の彼女を僕は知らないし、絶対に出会うことはできないことが少し悲しく思えた。

 そのあと、松蔭神社や笠山などをまわったが、行った先々でずっと東京でのことを考えていた。ひょっとしたら、僕は萩には全然関心がなくて、東京や実家から単に逃げ出してみたかっただけなのかもしれない。そのせいか、東京でのことばかり考えていた。どうにもうまくいかない人間関係や、何の特技も、何の取り柄もない自分、見当もつかない将来。ずっと自転車に乗っていたせいで、手の甲だけがただ日に焼けていった。

 萩での滞在を終えて、次の目的地に向かうべく駅まで歩いていた。途中、3歳か4歳ぐらいの男の子とそのお母さんがキャッチボールをしているところに出くわした。男の子の投げるボールはいろいろなところに飛んでいき、お母さんはうまくキャッチすることができない。何度もボールを拾いにいくお母さんの姿を男の子はやや不満気に眺めている。その二人の姿は、当時の僕には眩しすぎるほど美しかった。

 この旅で別に僕は何かを見つけられたわけじゃなかった。旅を終えて実家に帰り、さらには下宿に戻ったあとも、悶々とした日々が続いた。

 それから長い年月が流れて、僕はいい歳をしたおじさんになった。ぱっとしない研究者にもなり、ぱっとしない授業やぱっとしない論文の執筆のために時間だけがただ過ぎていく。

 それでも、夏を迎えるたびに、萩で見たあの木の葉の向こうの空と、キャッチボールをしていた母子の姿を思い出す。たぶん、それがぱっとしない僕の、ぱっとしない原点なんだろう。
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  by seutaro | 2009-08-12 02:00 | 日常

<日常>教え子の就職

 不景気のせいで、学生の内定状況がよくない。

 去年はなんだかんだいって、だいたいの学生が複数の内定を持っていたのだが、今年は一つももっていない学生のほうがずっと多い。

 もはや悟りの境地に入ってきたのか、4年生なのにゼミにもよく出席するようになってきた。毎回、状況を聞いてみるのだが、ここしばらく良い話を聞いていない。

 彼らは僕の未熟なゼミ運営に我慢してついてきてくれたし(まあ、時に集団的に欠席することがあったが…)、気のいい連中なので、無事に就職を決めてくれることを切に願う。

 僕にものすごいコネがあって、「まあ、この紹介状を持ってどこそこへ行きたまへ。はっはっは」などと言えればよいのだが、そんなものはどこにもないのであった。
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  by seutaro | 2009-07-07 23:56 | 日常

<日常>ゲーマー誕生

 今日、仕事から帰ってきたら、娘がレースゲームをやっていた。

 娘はまだ4歳になったばかり。先日まで、うまく操作できずに他の車に抜かれまくっていた。

 ところが、である。今日見たら、親からの助言もなく、1位を奪取しているではないか。見ていると、コース取りに未熟なところはあれ、器用に他の車をかわしている。

 そんな娘を見ながら、嬉しいような、心配なような。まだ、4歳なのに…

 とにもかくにも、新たなゲーマーの誕生である。
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  by seutaro | 2009-02-16 23:34 | 日常

<日常>多摩テック

 多摩にある遊園地、多摩テックが今年の9月末で廃業するらしい。

 僕はうちの娘をつれて2回ほど行ったことがあるのだが、たしかに日曜日にもかかわらず乗り物にはほとんど待たずに乗れたし、閉園時間が近づくと園内はガラガラだった。平日に行くと寂しすぎるので、休日に行ったほうがよいというアドバイスをもらったことがあるぐらいだ。

 けれども、なんだかんだ言って、それなりに楽しいところだったので、正直、残念だ。うちの娘にはまだ言ってないけれども、彼女もきっと悲しむことだろう。

 もっとも、彼女が大人になったときには、多摩テックに行った思い出なんて記憶の片隅にすら残ってないだろう。

 だが、そのとき僕は、聞き分けがなくて、めちゃくちゃに手がかかるけれども、この上なくいとおしかった娘と過ごした場所が、もうどこにもないことを少し寂しく思うんじゃないだろうか。

 廃業前にはもう1回ぐらい行っておこうかな。多摩テック。
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  by seutaro | 2009-02-07 23:52 | 日常

<日常>家族のためのマンション選び2

 さて、家族のためのマンション選び、第2回目である。今回は、物件選びのファーストステップから。

 なにをさておき、家を決めるさいの最初にして最後の要件は「立地」である。職場からの距離、駅からの距離、実家との距離、住環境、などなど、考えるべき要件は数多い。

 もちろん、職場や実家からの距離については千差万別なので、とりあえずここでは措くことにして、まずは住環境、とりわけ安全面について考えてみよう。最近では、治安や災害に関して、ネットで豊富に情報を収集することができる。

 最初に考えたいのは地震。言うまでもなく日本は地震国であり、普段は気にしなくても、突然に地面が揺れるとやはり焦るものである。というわけで、東京の地震の揺れやすさマップのURLなど。他の道府県についても内閣府のHPで確認できる。

http://www.bousai.go.jp/oshirase/h17/yureyasusa/tokyo.pdf 

 これを見て、「お、うちは揺れにくいらしい、よかった~」などと思うのはまだ早い。ひょっとしたら、あなたの家は活断層の上に建っているかもしれないのだ。というわけで、活断層データベースのURLなど。

http://riodb02.ibase.aist.go.jp/activefault/index.html

 実はこのデータベースで見ると、わりとうちの近所まで某活断層がやってきているのであった。やめてほしいよね、まったく。

 さて、地震には比較的強かったとしても、災害はそれだけではない。最近のゲリラ的豪雨の結果、近くの川の堤防が決壊、家が水浸しなんてことも。もちろん、マンションの上階に住んでいれば住居が被害に遭うことはまずないだろうが、1階部分や機械式駐車場なんかが浸水してしまえば、修繕費用は当然、住民全員にのしかかってくる。

 そこで、東京の洪水ハザードマップと、多摩川で洪水が起きた場合の浸水想定区域のマップのURLも貼っておこう。

http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/suigai_taisaku/index/menu03.htm

http://wwwsj.keihin.ktr.mlit.go.jp/keihinGIS/gismap/tama/mainframe.html


 ちなみに上記の多摩川のマップはプラグインソフトをインストールしないと見ることができない。プラグインソフトは下記のページでダウンロードできる。

http://wwwsj.keihin.ktr.mlit.go.jp/keihinGIS/plugindownload.html


 これらのデータを総合してみると、うちのマンションが洪水被害に遭う可能性は、それなりに高いことがわかった。う~ん、ちと凹みますな。

 さて、言うまでもなく、世の中の災難は天災に限った話ではない。人災についても考える必要があるだろう。そこでまず考えたいのが、大気である。空気の悪いところで子どもを育てるのは、やはり心配だ。

 そこで、有害大気汚染物質マップのURLをば。ちなみに、このサイトでは自動車騒音などもチェックできる。にしても、このサイト、ちとサーバーが貧弱な気がするのは気のせいだろうか。


http://www-gis.nies.go.jp/air/yuugaimonitoring/top.asp


 人災といえば、忘れてならないのが犯罪である。犯罪については、警視庁の発表している犯罪発生マップのURLを貼っておこう。


http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/toukei/yokushi/yokushi.htm


 というわけで、いろいろなデータベースを紹介してきた。あなたの居住している、あるいは居住したいと思っている地域は、全ての安全基準を満たしていただろうか。・・・・・・ここまで書いてきて、こんなことを言うのも何なのだが、そういう人はほとんどいないのではないかと思う。

 もちろん、上で挙げたさまざまなリスク要因を頭の片隅にでも置いておくことは必要だろうが、そんなことばかり考えていたら、家族にとってとんでもなく不便なところに住むことになりかねない。あえて言えば、上のマップを全てを見なかったことにする、というのもアリなんじゃないだろうか。

 そこで次回は、居住地選びについて、利便性や快適さという観点から考えてみることにしたい。
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  by seutaro | 2008-11-23 23:48 | 日常

<日常>家族のためのマンション選び1

 世の中、すっかり不況になってしまった。気がづけば、倒産だの収益減だの内定取り消しだのと、景気の悪い話ばかりだ。

 不動産もしかり。バブル崩壊以来、久々の地価上昇などと言っていたら、マンションの在庫が積みあがり、デベロッパーや建設会社の倒産が相次いでいる。マンション関係の掲示板を見れば、こんな時期にマンションを買うなんてのは正気の沙汰ではないとのコメントも多い。

 とはいっても、家族のことを考えれば、投機的なタイミングだけで住居を購入するわけにもいかないのは確かだ。いったん子どもが幼稚園だの小学校に入ってしまえば、そう簡単に引越しするわけにはいかない。子どもが学校に上がるまえに居を定めたい、というのは自然な発想だろう。

 もちろん、家を購入するだけが選択肢ではない。実際、結局は賃貸のほうが賢い選択だという声も多い。そこでまずは、家を買うべきか、買わないべきかという点から話を始めよう。まず、「購入派」の言い分。

(1)やっぱり自分の家を買うことには変えがたい喜びがある。
(2)賃貸で家賃を払い続けるのは馬鹿馬鹿しい。
(3)賃貸の物件は設備が貧弱である。
(4)今はいいかもしれないが、年をとってからだと賃貸を借りるのが難しくなる。

ほかにもあるかもしれないが、まあ、こんなところだろう。まあ、(1)は価値観の問題なので何とも言えないが、(2)以下については賃貸派からの反論がある。

(2)購入のばあい、現金ならともかく、ローンを返済していく必要がある。ローンを払い終えたあとに残るのは、築ウン十年の中古住宅しかない。しかも、分譲マンションのばあい、管理費や修繕積立金なども必要になる。
(3)最近は賃貸の質もあがってきて、分譲と比較しても遜色ない。
(4)高齢化が進んでいくなか、年寄りには貸さないなんていう大家はやっていけなくなるはず。

 しかも、分譲マンションのばあい、気楽には引っ越せないため、たとえば近隣住民や環境に問題があっても、ずっと我慢し続けなくてはならないというリスクもある。しかも、管理組合の順番が回ってくるという面倒臭さもある。さらに、管理費や修繕積立金を滞納する世帯が増えればマンション全体がスラム化していく可能性も否定できない。

 というわけで、分譲マンションの購入には、結構大きなリスクがある。とりわけ新築マンションを青田買い(完成前にモデルルームだけを見て購入すること)するばあい、新築プレミアムが価格に乗っているため、入居直後に資産価値がかなり目減りするのがほとんどである。そのため、マンション通は中古を買うという話もあるが、中古のばあい、自分が希望する物件や間取りになかなか出会うことができないのが悩みどころだ。

 とはいえ、賃貸にずっと住み続けるのに抵抗がある人も多いだろう。先にも触れたが、賃貸の質も上がってきたとはいえ、それは高級な物件がほとんどで、少なくとも僕が出せる家賃の賃貸は分譲よりも設備が劣るものばかりだ。

 たまに家賃が安いにもかかわらず設備が整っている物件もあるが、それは定期借家であることがほとんどで、だいたいが3年か5年ぐらいで退去しなくてはならない。子持ちのファミリーにはなかなか厳しい条件である。

 そんなわけで、さまざまな逆風にもかかわらず、分譲マンションを買うことを決断してしまったさいの物件選びについて次回は書いてみたい。
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  by seutaro | 2008-11-20 01:37 | 日常

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